霧島市のとある土地にデザインした住宅です。
真南に面して建てられる土地の特性を活かして、夏は日差しを遮り、冬はしっかりと日を取り入れることで、光熱費の省エネ化を実現しています。
26畳のLDKを設け、窮屈の無い広々とした暮らしになるように設計しました。
部屋を広く取るだけでなく、外部へと目線が続く位置に窓を配置して視線が抜けるようになり、部屋の角になる部分に開口を設けて、そこからも視線を抜き家の広がりが感じられるようになっています。
家族でLDKに集まり、時には外で過ごし、内と中のつながるシームレスな暮らしのできる住宅です。
屋根:ガルバリウム鋼板 縦葺き
外壁:大壁工法 ジョリパッド仕上+ラップウォール
断熱材:セルロースナノファイバー(省令準耐火仕様)
外皮性能:UA値0.46 断熱等級6
耐震等級3 許容応力度計算
外皮と耐震は有村建築設計工房で設計した場合の数値です。










